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SI業界の魅力


まずはこの業界「SI業界・コンピュータ業界」ってどんな世界でしょう?
ここでは、今までの日本にある全ての常識は通用しません。この業界は、ものすごいスピードで変化して行きます。「そんなことは知っている」と皆さん言うでしょう。
しかし、日本でこれほど激しく変わる業界はありません。世界トップクラスの企業ですらいつ消えるか分からない業界です。

何が言いたいかと言うと、変化が多いこの業界には夢があり可能性があります。つまり、「貧富の差が激しい業界」と言うことです!平均より上に行ける人には素晴らしく良い業界ですが、ついていくのがやっとだと言う人には最悪の業界です。

ナンバーワンになる程の自信と綿密な調査・計画を持ち、それを実行した人だけが成功できます。

面接で「頑張ります!」「やって見せます!」と言う前に、自分がSEになるために何をやってきたか、どんな準備をしたかを今一度考えてください。そして、前向きで強い意志をお持ちの方は是非レッドフォックスの門を叩いて下さい!


何を勉強すれば良いのか?


SIの仕事は、お客様である企業が更なる利益を出せるよう、コンピュータシステムを使って協力することです。ですから良いシステムとはお客様が今より儲かるようになるシステムの事を指します。

例えば、10億円のシステム投資をして利益が30億・40億円と上がれば良いシステムであり、20億以下なら悪いシステムと言えます。
勿論プログラミングの技術も重要ですが、会社の仕組みとお客様の商売を理解していなくてはなりません。知識としては、会社運営に重要な会計、商法、税法と従業員関連(所得税、社会保険、労働基準法)が必要です。


今すぐ絶対にしなければならない習慣は、

・日経新聞を購読して毎日読むこと。そして分からない事は調べる癖にする。
・日経ビジネスやダイヤモンドなどの経済誌を定期購読する。
・日経システム構築や日経コンピュータなどの専門誌を定期購読する。
・簿記の3級は取っておく(ビジネスマンとして)
・いつでも鞄に本を入れておいて、時間が有れば本を読む習慣をつける。

以上は、当然の事になります。