ケアネット様インタビュー


     商品開発部
     守屋 雅幸 氏
    また、システムのリリース後において、特に問題が発生することもなく、安定した運用ができています。 医師会員からの要望に対する迅速な対応や、不具合が発生した際の詳細な状況分析に加え、 経営陣が意思決定しやすいようにご報告いただいたことについても高く評価しています。 実際、会員の方々から、このシステムは利便性が良いとの高評をいただいております。

    医師会員用の質問・入力項目は、私たちがマーケティング・リサーチで培ってきたノウハウを駆使し、ストーリー性を持たせたところに付加価値がありますが、それに親和するシステムの インターフェイスの設計があったからこそ受け入れられているのだと思います。

    今後の開発にあたって、弊社のようなシステム開発会社にどのようなことを望まれますか。

    私たちの企画をシステムに反映していただくことはもとより、他の業界で活用されているシステムの最新技術などを取り入れたご提案を期待しています。 システム開発会社と弊社が掛け合いで新しいビジネスを展開するなど、事業における「パートナー」として重要な役割を担っていただけることが理想です。

    医療関係のシステム構築は、他の業界と異なった厳しさがありましたが、 今回のプロジェクトは、日本の医療の発展に貢献することができるやりがいのある仕事でした。 今後は貴社のビジネス展開の上で、新しい切り口を提供できるようさらに精進したいと思います。

    インタビューアからのコメント

    今回レッドフォックス株式会社が開発にあたったシステムは、医療現場に新しい時代を切り開く斬新なものだ。 株式会社ケアネットが抱く、日本の医療水準を高めるという高い理念と、その理念を実現しようとするレッドフォックスの志が両輪となってプロジェクトを推進したからこそ構築できた、 といっても過言ではないだろう。 異なる分野の知識を融合し新しい価値を生み出すには、お互いの深い信頼関係と、当該システムを社会に普及させるという目標を共有し、 プロジェクトメンバーの一人一人が主体的に関わることが必要不可欠となる。 プロジェクトを進める過程において遭遇するあらゆる困難に怯むことなく、常に前向きに立ち向かう強さも兼ね備えなければならない。 当プロジェクトによって構築された両者の連携関係がさらに発展し、最先端のIT技術を駆使した最高級の医療サービスが具現化することを期待したい。

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