
レッドフォックスは、“お客様に利益をもたらす情報システムを構築する世界一の企業”になるというビジョンを掲げています。その言葉通り、お客様第一に、最高のサービス、最高のシステム構築のご提供をお約束します。
レッドフォックスは他に類を見ない教育体制の下で、世にエンジニアを輩出しています。そのエンジニアの教育の1つに、コーディング規約の遵守というものがあります。コーディングとは、プログラミング言語を使って、ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを作成することです。
下記に、二種類のコードがあります。


【A】と【B】は同じプログラムです。
上記を見比べれば分かるように、同じプログラムを書くにも、人それぞれにコーディングのクセが出ます。
【A】はプロが読んでも分からないソースで、解読するには別途、解析という工数が必要になります。
もし、不都合があって第三者の方が書き直す場合、それまでのものに工数をかけて解析するより、一から新しく作りなおす方がはるかに手間を省けます。
しかし同時に、今までの作業は全く無駄になってしまいます。非常にもったいない話です。
レッドフォックスには、システム開発は組織・ルールで行うものであり、そこには、軍隊のような強い規律が必要であるという考えがあります。
この考えをもって、コーディングの書き方、具体的には、(1)変数名のつけ方、(2)インデント・スタイル等に 統一を持たせています。
システム開発は、巨大なものを分業して作ります。
一人の職人が作る彫刻、つまり、オリジナリティ溢れる作品を作るのではありません。
巨大なビル建設のように、統一したルールのもと幾人もの人が関わって1つのものを作り上げるのと同じなのです。
そこに、レッドフォックスの付加価値があります。