
レッドフォックスは、価値観の差が利潤になるという考え方を持っています。商売は安く仕入れ高く売れれば儲かります。なぜ安く仕入れられるモノが高く売れるのでしょうか。答えは簡単です。そこに価値観が存在するからです。つまり、ビジネスを成功させる=利幅を大きくするには、他にない価値観をつくり他社と違うことを行えばよいのです。
しかし実績のないことをやることは多少なりとも賭けを意味しますから、当然リスクを伴います。我々はもしこの賭けで損を出すようなことがあれば、出来る限りそれが小さいうちに回避することを鉄則にしています。その為に日常的に定量的な“Watch”を課しています。
Watchする対象は会計=成績表です。ビジネスの状況は日々変化しています。だから毎日数字を見て、予測を立てる必要があるのです。もちろん原因があっての結果ですから、最終的な成績を見るだけではなく、原因追求も非常に大切です。しかしうまくいっているか否かを知るには、まず成績表のWatch、つまり自社の商売に関係する自社ならではの会計を作り出し分析をすることが重要なのです。
会計には税務会計、投資家向けの会計、経営的会計の3つがありますが、この中で自社の未来を予測するのが経営的会計です。レッドフォックスは、最悪の状態を回避するために毎日この経営的会計(=経営状態)をWatchし続け、リスクを最小限に抑える体制をとっています。
さらにもうひとつの方針はキャッシュを持つことです。これによって対外的な信用力が上がるばかりでなく、資金繰りに頭を悩ますことなく他の重要事項に集中する時間を持てるというメリットがあります。
我々を取り巻く環境は日々少しずつ変わっています。同じことをやっていては潰れます。ビジネスの規模が大きくなれば勘は通用しません。最悪の事態を回避する為に自社ならではの会計をWatchし、すぐ決断し行動する。この方針の下で得られた利益を教育にまわし、より強固な組織力づくりをしていきたいと考えています。そして同時に、お客様の会社にお客様の会社ならではの会計を導入したい、つまりはシステム化するお手伝いをしたいと考えています。このことは、最終的に株主様に喜んでいただける結果に結びつくことでしょう。レッドフォックスはこの循環を繰り返し、世界一の会社を目指していきます。
経営で一番大切なことはビジョンを達成することです。レッドフォックスで言えば“お客様に利益をもたらす情報システムを構築する世界一の企業”になること。そのためにはまず利益を上げ、ビジネスを拡大していかなければなりません。つまり、利益率と成長力で業界をリードできなければならないのです。レッドフォックスは、この戦いに組織力で勝負します。そしてこの組織力を作り上げる為に3つのミッションを課しています。
まず何よりも人材育成です。レッドフォックスの研修制度の質の高さはどこにも負けません。厳し過ぎるほどのその内容は他に類を見ないでしょう。社員は社会からお借りしているものだと私たちは考えています。つまり会社は社員を一人前にする義務があるのです。厳しさはそこに由来しています。
レッドフォックスの社員は皆、常に業務改善提案を出し続け、業務効率を極める努力をしています。業務効率を上げることはIT化を進めるということです。つまり、“お客様に利益をもたらす情報システムを構築する世界一の企業になる”というビジョンを実現することを意味します。また同時に、システム開発によって社会へ貢献すること、継続した成長と安定した高い利益をもって株主様へ貢献することも意味しているのです。
株主様だけでなく、会社は様々なところから恩恵を受けています。それに応えることはもちろんのこと、もっとレッドフォックスという会社を深く理解していただき、皆様にファンになってもらいたいと願っています。その為には絶え間ない情報発信以外はありません。タイムリーに、ありのままを正直に…。この考えをもってレッドフォックスというブランド=価値を磨く努力をし続けます。
お客様の会社まで出向いて開発を行うという、顧客最優先のスタイルを私たちはとっています。システム開発にあたって最も重要なのは、仕様が合っているか否かです。仕様の相違はプログラミングミスより大きな欠陥です。レッドフォックスはお客様からとことんヒアリングし、とことん情報を拾い、文書に起こします。お客様はそのニーズを口頭でお話いただくだけで資料準備は一切不要、あとはすべてお任せいただいております。
お客様と知識を共有するということです。内容によってはその開発を海外に安く発注できるものもありますが、正確に日本語を理解できるスタッフが不可欠です。仕様書ミスはそういったところから起こるものです。社内教育の一環として毎日新聞を読み、ビジネス書を読み、簿記を取ることを義務付けているのは、お客様とお話させていただく際に最低限の知識が身に付いていなければ何も始まらないからです。レッドフォックスは、日本人ユーザーに対して、日本人ならではのサービスをするという付加価値をつけさせていただいております。
※レッドフォックスのスタッフ採用は国籍を問いません。彼らの日本語理解力レベルは非常に高いものです。
レッドフォックスのすべての開発業務は、社員がチームを組んで行います。従ってフォロー体制は万全、その上同じ教育を受けたメンバーの集合体ですから、当初から高いパフォーマンスを発揮します。レッドフォックスは、必ずご満足いただけるものをご提供することをお約束します。