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外での働き方を革新し、ビジネスにイノベーションを起こす。

代表取締役社長別所 宏恭

別所 宏恭

目指すは、外での働き方のイノベーション。

私たちは外で働く人々の働き方革新、イノベーションを目指しています。何故ならオフィスワークはIT化されていますが、外での仕事はIT化されていません。
2007年iPhoneが世に出たとき、世界中のプログラマーがサービスを考えて、コンシューマーの世界は変わりました。しかし、プログラマーはデスクワーカーなので外で働いている人の気持ちはわかりません。それに、外で働くときの課題やニーズ、前提条件は業種・業態・業務ごとに違います。これらに個々に対応しなければIT化はできませんが、プログラマーには発想できない。だからIT化が進まず残っているのです。iPhoneの登場により性能的にもランニングコスト的にも外での業務をIT化できるところまできました。無いのはソリューションです。試行錯誤ができるようなインフラ、これまでと異なるサービスを提供すれば、外での業務がIT化できて、イノベーションを起こせる。これを私たちは目指しています。

私は、個人事業でキャリアをスタートし、2年後の1989年に会社を設立しました。その後長年にわたって金融系や大企業向けの業務システムを受託開発して作ってきました。従って、弊社の強みは大企業向けのシステムを作ることができる、お客さまの業務が理解できる、把握できる、対応できる事でした。iPhoneを使ったコンシューマービジネスではその強みを活かせない。そこで、iPhoneを使ったビジネスの考え方をBtoB向けにシフトして、「cyzen」が誕生したのです。

誰もやっていないから、私たちがやらないといけない。

社会的課題は何か?私たちにしかできないことは何か?私は常に自分自身に問いかけています。そして、それは例えば他の会社から見るとそんなところにビジネスチャンスが無いと思っていることであり、それはタイミング的に事業にするには早いと思っていることであり、またそんなことはできないと思っていることでないと、誰かが必ず先に行っているので、誰もやっていないことを行わないと我々のようなベンチャー企業が行う社会的意義は生まれ難いと思っています。つまり、誰もやっていないから私たちがやらないといけない。

「cyzen」をはじめた時は、誰からも理解されなかったし、誰も共感してくれなかったし、誰も応援してくれなかった。だからこそ社会的使命があると思って、私は事業を続けました。

「cyzen」で『最善』を目指します。

私たちのベンチマークはエクセルのように、仕事のプラットホームとなってイノベーションを起こすものです。エクセルは“優れている”という意味です。同じような位置づけでネーミングしたいと考えて私たちのプロダクト名は「cyzen」(サイゼン)としました。日本的に「最善をめざして」の“サイゼン”です。

「cyzen」のコンセプトは、業務に最適化させるアジャイル開発をお客様自身でコードを書く事無く実現出来るビジネスクラウドとして、それ自身が改善を繰り返し、『最善』を永遠に目指していくことです。私たちは外での働き方を革新する、その基盤となるサービスを作るというビジョンのもと、国内そして、海外にも事業を展開します。

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