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採用情報

私たちが「変わり続ける」という意志で推進していく。

カスタマーコンサルタント佐藤邦男

佐藤邦男

佐藤邦男

2007年中途入社
セールスアンドマーケティング部 カスタマーコンサルテーション課 課長

■入社の経緯

「インターネット元年」と呼ばれる1995年、情報工学を専攻していた私は、SUN互換機をはじめとしたワークステーションなどの製品を扱う会社に技術者として新卒入社しました。

そこで1年半ほど働いた後、CSK(現: SCSK)に転職し、教育サービス事業に携わることに。主に顧客への社内技術研修の提案、Sun, Microsoftなどのベンダートレーニングの外販を行っていました。次第に、一トレーナーとしての立場からマネジメント側へとステップアップし、最終的にはグループのリーダーを務めていました。

10年目を迎える頃、事業部自体がなくなってしまったのですが、「教育をやり続けたい」という想いがあって、2007年当時、教育担当を募集していたレッドフォックスに出会い、中途入社したのです。

■入社後のキャリア

実際入社したレッドフォックスの印象は、「未完成な部分は多いが、ものすごくロジカルでしくみ化されている」というものでした。これまで多くの大企業を相手にしてきた私がそう感じるほど、小さいのに一本筋が通っていると思いました。
そんなレッドフォックスでの教育担当の仕事ですが、新卒向け新人研修に加え、未経験の中途入社者を育成するサイクルを作り上げ、一年中回していたこともあり、とてもスピード感あるものでした。

その後、新人研修だけでなく、SI事業のGMや、PMO的な立場から、メンバーの管理や受託案件の品質等の支援を担当するように。ちょうど、スマートフォンのアプリ開発のやり始めから参加できたので、今では大きな経験となっています。また、社外リソースの調達をしたり、会社の情報システム担当として3回の本社移転のネットワーク工事の担当したり、あるプロジェクトがピンチの時には「サンダーバード」と呼ばれる緊急支援隊などがあったりと、非常に様々なことはありました。

佐藤邦男

■現在の仕事

現在は、セールスアンドマーケティング部のカスタマーコンサルテーション課の課長として、『cyzen』のカスタマーサクセスやインサイドセールスを担当しています。紆余曲折を経て、当初の教育からはだいぶキャリアは変わりました。この新たな業務に就く際も最初は戸惑いがなかったと言えば嘘になりますが、実際やってみればかけがえのない経験になりましたし、別の見方をすればこのような新たなチャレンジをさせてくれるのがレッドフォックスにおける成長機会なんだと思います。

というのも、2018年末時点で1,300社を超える既存顧客へのサポート、毎月増える数百社へのインサイドセールスといった、SIでやってきたこととは桁違いのビジネスですから、これまで経験したことのないような課題が押し寄せます。でも、それを解決し、みんなで乗り越え、捌いていける体制作りをするのは、私にとってすごいワクワクすることなんです。その点でもカスタマーサクセスという仕事は天職なのかもしれません。

最近想うのは、「教育とカスタマーサクセスって、本質は同じ」だということ。これまで培ってきた「人を育てる」知見やノウハウが、「お客様を育てる」に対象は変われども、活かしていけていると考えております。

■これからの挑戦

ここまで私のキャリアの変遷について語ってきましたが、それ以上にレッドフォックス自体も変化し続けています。今は別所さんが現場を信じて任せてくれているので、私たちが「変わり続ける」という意志で推進していかなくてはなりません。

まず「単なる技術指向」から「高い技術を手段としたサービス指向」へとカルチャーを変えいかなければいけないと考えております。SI時代の「人月いくら」という労働集約的でシンプルモデルから完全脱却して、「いかに『cyzen』を活用してもらってお客様に成功してもらうか、働き方を創造してお客様が楽しく仕事していただけるか、」という発想を突き詰めていく会社にしていきたいと考えています。

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