RECRUIT

採用情報

デザインの力で社会に貢献したい。

デザイナー松崎亮仁

デザインの力で社会に貢献したい

松崎亮仁

ボストン大学 デザイン学科卒
2011年9月入社/モバイルアプリケーションのUI/UXデザインを担当。早くからモバイルのデザインに力をいれていたredfoxに魅力を感じ入社。

作ったものに対して手応えを感じることができて嬉しい。

私がredfoxで働く意義は一つ。自社サービス「cyzen」がモバイルビジネスクラウド業界の先駆者であることで、仕事に対しての手応えをリアルタイムで実感できることです。自分がデザインした画面がユーザーにどう受け止められたのか、どのように導入顧客のトップラインに貢献できたかを肌で感じられることは、受託の開発では決して味わうことはできません。依頼ベースではなく、自分達のプロダクトを-それも売れるように-世間に出す。当然厳しい要求が絶え間なく伴いますが、これに勝るエキサイティングな仕事と環境はないです。

デザインの力で社会に貢献したい

一目見て課題が解決されるイメージが沸くシーンを創りたい。

私の役割は「cyzen」のアプリとWeb画面のUI/UXデザインです。拘りは「一目見て課題が解決されるイメージが沸く」シーンを創り出すこと。ユーザーがプロダクトを見て「自分が欲しかったものはコレ」という気持ちを喚起させることができれば、本質的な価値を創造できるのです。

デザインの力で社会をもっと良くすることに貢献したい。

私の最終的な目標は、デザインを通して社会をもっと良くしていくことです。20代前半の頃、過疎化が進む長野県の遠山郷という村で「チャレンジマラニック」という55kmのマラソン大会に参加しました。南アルプスの美しい自然が有名で、コースでは村人が地元の魚やお酒を暖かく振舞ってくれ、普通のマラソンとは一味違った大会だと印象を持ちました。一方でこのような素晴らしい村、文化がこのまま過疎という社会的問題で衰退していってしまうことに対して、何か自分ができることは無いだろうか?と考えるようになりました。そしてこのことがきっかけで社会の課題に挑む「ソーシャルデザイン」に興味を持ち始めました。デザインによって発展途上国で蔓延する病気がなくなるのか?経済の成長に伴う環境汚染問題を解決できるのか?クリエイティブスキルを生かし、このような社会的課題の解決に貢献することがデザイナーとしての私の最終使命ですね。

CONTACT

お問い合わせ