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平成最後の期待の新人が語る レッドフォックスの「今」

エバンジェリスト曽谷 亮太

曽谷 亮太

新卒採用でこの4月に入社した、競技プログラミングが趣味の曽谷亮太さん。
いわば、令和の幕開けと時を同じくして、社会人の道を歩んでいく期待の新人です。
そんな曽谷さんに、就職活動を始めてからわずか2ヶ月で、あれよあれよと内定→入社となった経緯、これからの展望などをインタビューしました。
新人を通して見るレッドフォックスの「今」。ぜひご覧ください!

■入社の経緯

大学時代に化学を専攻し、4年の研究室時に、機械学習でプログラミングに触れたのがきっかけです。
大学院へも化学で進学し、ざっくり説明すると「測定データを元に機械学習で半導体の状態を調べる」ことが研究内容でした。

高校時代からずっと化学が好きで、研究の道を志し東京大学工学部化学システム工学科へ進学したものの、研究の大半である実験は、実際は地道で体力勝負。しかも、自分の研究が、どう世の中とつながっているかも分からず、正直、やりがいが見いだせずにいました。

そんな中、研究でPythonのscikit-learnを使用するうちに機械学習そのものへの興味が強くなり、意を決して大学院を1年生の9月で中退し、就職活動を始めました。

大企業でも安泰とは言えず、不安定で先が見えないこの時代。色々な力学が働く面倒で大きな組織より、自分が最大限に成長できるような環境に身を置き、どこへいっても通じるスキルを身に付けたい、そんな思いで、就職サイトでITベンチャー企業の募集を探している中で、レッドフォックスに出会います。

レッドフォックスの選考では、最初に開発部長の菊池さんと面接でお会いし、次のステップでは、もう代表取締役社長の別所さんとお会いすることになりました。企業のトップと話す機会なんて、学生時代にはありませんでしたが、まったく堅苦しくなく、終始、科学者同士の雑談のように話が進みました。

その会話の中で、「2030年には1兆円企業を目指す」というスケールの大きな話を伺い、ちょうど、四ツ谷から丸の内への移転タイミングで、移転先のオフィスも見せてもらい、これから伸びていく可能性を感じました。大学院を辞める時の「ここで辞めるからこそ、大きくチャレンジしたい!」という決意に呼応するように、レッドフォックスに就職を決めていました。11月に就職活動を始め、かなりのスピードでの選考、内定、入社承諾だったなと今、振り返ると感じます。

曽谷 亮太

■入社して2週間

入社して早々に感じことは、皇居を一望でき、気品さえ漂うオフィスがとても綺麗でやはり気持ちが引き締まりますし、スーツで出社すると気持ちが切り替えられるのも良いなということです。いかにもベンチャーなサークル的なノリとは違いますが、こういうスタイル、僕には合っているみたいです。

入社後、まだ2週間ではありますが、自社プロダクト『cyzen』を理解するため、顧客インタビューや代理店への商品説明会に同行したり、チャットにおけるメタ情報表示機能などの開発にも携わり始めたりしています。

これからは、「働くを、もっと楽しく」を掲げた『cyzen』の価値をもっと広めていきたいです。
会社への報告、情報の蓄積、業務の進捗などをクラウドで一括管理することで、営業パーソンの仕事が「楽(ラク)」になるだけでなく、やりがいを持って仕事が「楽しく」なることを、もっと打ち出していきたいと思っています。

たとえば、GPS機能で自分の位置が把握されることを監視とネガティブに捉えるのではなく、行動が可視化されることで、適切な評価がなされ、組織全体での業務改善が進み、売上upにつながるポジティブな仕組みだと実感していただきたいです。

そのためにも、直近の目標として、『cyzen』のWebサイトからの反響営業のしくみを改修することを検討しています。Webサイトの魅せ方・打ち出し方を変えて、顧客獲得・導入へシームレスにつなげる仕組みを考えています。

院生時代は、研究は1人でやるもので、1人で実験をし、1人で論文を書き、いざ発表しても、その先に大きな反応はありませんでした。けれども、仕事は、研究と違いアウトプットの先に明確な反応があります。『cyzen』のサービスの先には、顧客の反応があり、もし喜んでいただければ、それが良いサービスであり、良い影響をもたらすんだとはっきりと感じ取れます。それが、自分自身のモチベーションにつながるんです。

曽谷 亮太

■先に見据える大きな展望

入社して2週間、毎日のように別所さんや役員の方とランチをしています。面接時に伺ったスケールの大きい話を入社後も繰り返し聞いたり、社員の皆さんが実践されているのを見たりするにつけ、面接トークではなく本気なんだなと、改めてその思いや意思の強さを感じます。

別所さんからは、小さくまとまらず、年収3,000万を稼ぐような考え方をしよう!という心構えも含めて、これからもっとでかい仕事をするように期待されています。

ベンチャーなので、エンジニア業務以外にもやることがたくさんありますが、エンジニアとしてプログラミングスキルを磨きプロダクト開発をするだけでなく、『cyzen』のビジネス自体の枠組みもエンジニアリングするんだと捉えると、とてもやりがいが感じます。

「失敗してもいい。成功するために、まずは実行して、必ず次に活かせ。」と言われたので、レッドフォックスが2030年に1兆円企業になるための道筋に自分がどう関わっていけるか、それを常に考えながら、目標を掲げて、行動していきたいと思います。

曽谷 亮太

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