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レッドフォックスが提供するフィールドワーカーの業務負担を軽減するビジネスアプリ「cyzen」、クラスター表示機能で特許を取得

ニュースリリース 2020/08/26

〜顧客情報の明確化で現場の業務効率をより強化することに成功〜

レッドフォックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:別所宏恭、以下レッドフォックス)が提供する、現場のデジタル化を実現するサービス「cyzen(サイゼン)」のクラスター表示機能が特許を取得いたしました。

■世界初のSWA「cyzen(サイゼン)」とは?

生産性を上げるための効率的で多様な働き方を加速させる世界初のSWA(Smart Work Accelerator)というコンセプトで設計されたアプリ「cyzen」。現場で発生する業務負担を減らし、企業が抱える経営課題の解決にコミットし、マネージャーが現場を管理するのではなく、現場業務を効率化するための使いやすい機能を充実させています。累計導入実績は1,300社以上で、従業員数1万人以上の大企業から100人程度の中小企業まで幅広く導入され、業務効率化・労働生産性の向上に貢献しています。

■クラスター表示の特許取得について


<左図:クラスター表示なし(従来) 右図:クラスター表示あり(新機能)>

今回の特許は「地図上にプロットされた情報を一定範囲で集約しつつ、集約された情報の一つ一つを画面下部のリストに表示できる」「リスト内でそれぞれの情報がもつ属性・名称・住所情報をベースに絞り込み・ソートを行える」ことを主な取得範囲としています。

cyzenでは地図上に顧客情報をプロットすることができます。これにより顧客と自分の位置関係が把握しやすくなり、ラウンダー、ルートセールス、エリアマーケティングなど屋外での移動が多い業態における業務効率向上に寄与してきました。 しかしながら地図という狭い空間に大量の顧客情報をプロットすると近しい位置に顧客情報がプロットされ、重なり合って見え辛い、という問題が発生していました。

クラスター表示機能はこの問題を解決します。 具体的には一定範囲にプロットされた顧客情報は一つのマーカーに集約され、地図上にプロットされます。これにより地図上での顧客情報の表示がスッキリし、重なり合って見え辛いという問題を解決します。 地図上のマーカーにはそのマーカーに集約された顧客の数、顧客ステータスが表示され、マーカーをタップすると画面下部にマーカーに所属する顧客の情報がリスト上で表示されます。 リスト内では顧客名、顧客ステータス、所在地などでソートや絞り込みを行うことができます。

<企業情報>
■レッドフォックス株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビル21F
代表取締役:別所 宏恭
事業内容:営業やメンテナンス、輸送など全ての現場作業をスマートフォンで革新する「cyzen(サイゼン)」を世界中に展開中
URL:https://www.redfox.co.jp

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