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「働く人」から「消費者」に変わる瞬間を狙い撃ち!待つ広告ではなく、ピンポイントで攻める広告へ 働き方改革アプリ「cyzen」のレッドフォックスが 特許を取得!

ニュースリリース 2019/09/18

有償導入実績が累計で1300社を超える、働き方改革アプリ「cyzen(サイゼン)」を展開するレッドフォックス株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役:別所 宏恭)では、この度「cyzen」の利点を活かした「退勤時に位置情報に合わせて広告を表示する」特許を取得しましたので、発表致します。

【ビジネスパーソンの位置情報に紐づいた広告表示】
社外勤務(外回り)の働き方を改革するアプリ「cyzen」は、現場に働き方改革をもたらすクラウド型スマートワーク促進ツールとして、様々な業界に導入されています。「cyzen」には位置情報に基づいた勤怠報告や、日報の作成機能、チャット機能等が搭載されていますが、この度取得した特許では、ユーザーが「cyzen」で退勤ボタンを押すと、その現在地付近の店舗やショールームの広告を表示することが出来るようになります。この特許を活用すると、退勤直後のビジネスパーソンに対する広告アプローチを行うことが可能になります。

【企業のクラウドサービス利用は大幅上昇。位置情報に大きな広告チャンス】
近年、企業のクラウドサービスの利用割合は増え続け、特に2016年からは大幅に上昇しています。そのうち効果を実感している企業の割合は82.5%となり今後益々の利用増加が見込まれます。また、スマートフォンの普及率も上昇しており、今後法人によるスマートフォンのクラウドサービス利用が更に活発化することが予想され、ビジネスパーソンのスマホの位置情報が大きな広告チャンスとなりえます。

クラウドサービスの利用状況 (出典)総務省「通信利用動向調査」

クラウドサービスの効果 (出典)総務省「通信利用動向調査」

【退勤直後のビジネスパーソンを狙い撃ち!特許の特徴】
「cyzen」は、“出勤・退勤を出先で打刻する”といった位置情報に基づいた活動報告が出来る特徴があります。この中で「位置情報付きで退勤報告ができる」機能に着目し、「退勤した直後のビジネスパーソンに、退勤した場所の近所の広告を表示する」ことで、顧客化されていないユーザーへの積極的な広告が可能になります。

広告を表示する店舗は、マンションのモデルルーム、不動産、英会話やMBAスクール、スポーツジム、高級時計・高級車などのショールーム、飲食店などが想定されます。サラリーマンが勤務時間に広告を見ても時間がなく忘れられてしまいますが、退勤直後は「労働者」から「消費者」に変わった瞬間であり、そのタイミングでスムーズな消費活動への誘導を行うことができます。

【特許詳細】
特許の名称:広告システム、管理装置、およびプログラム
特許番号 :特許6565110
特許出願日:2014/5/15
特許登録日:2019/8/9

【会社概要】
名称:レッドフォックス株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビル21F

URL :https://www.redfox.co.jp/
https://www.cyzen.cloud/

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