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若手社員がマネージャーに求めることと変化するコミュニケーションの形

ニュースリリース 2020/04/07

4月に入り新入社員を迎える企業は多く、昇進する社員も増えて組織が大きく動く季節ではないでしょうか?今年はコロナウイルスの影響でリモートワークを実施していることもあり、新しくなった組織、環境への対応も変わってくると考えられます。例年通りにはいかない環境でのマネジメントに不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
企業の生産性を劇的に向上させるSWA(Smart Work Accelerator)「cyzen(サイゼン)」を展開するレッドフォックス株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役:別所 宏恭 以下「レッドフォックス」)は、社内コミュニケーションを正しく活発化させる新機能のリリースを発表致します。

マネージャーの悩みの多くはは部下の育成とモチベーションそして結果を出すこと

出典:アルヴァスデザイン株式会社「マネジメントに対する意識調査」
https://alvas-design.co.jp/information/1512_survey/
部下の育成やモチベーションをあげることは部下との関係性が大きく左右します。マネージャーと部下は経験や年齢が違う上、相性や距離感も人によって異なるので関係性を良くする、保つことが難しいのではないでしょうか?
そこでマネジメントをされる立場である若手社員に向けて、上司との関係性についてどのように考えているのか、意識調査を行いました。

■調査概要■
テーマ:若者の組織への意識に関する調査
調査方法:WEBアンケート調査(マイボイスコム)
調査対象:全国の20~29歳の会社員
調査期間:2020/03/19(木)~2020/03/23(月)
回答数:300人

Q.上司といい関係が築けていますか?


上司といい関係が築けていると感じている若手社員は44%。
上司との関係性は普通もしくは悪いと感じている若手が過半数を占めています。そこで44%の「上司といい関係を築けている」と答えた若手社員に良い関係の理由を調査しました。

Q.上司といい関係が築けている理由は何ですか?


若手社員は上司との関係性において「何でも相談できる」ことに重きを置いています。つまりコミュニケーションが良い形で行われることが重要であると考えているのです。 コミュニケーションと言っても対面や電話、 チャットやテレビ会議などのツールの利用まで多岐に渡ります。

利用されているコミュニケーションツールはメールや対面がメイン

出典:HR総研:「社内コミュニケーション」に関するアンケート調査 結果報告
https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=255

実際に選ばれているコミュニケーションの方法は1位から順番にメール、2位対面、3位会議・ミーティングです。
「コミュニケーションが業績に影響する」という認識も広がっており、社内SNSやグループウエアを導入する企業も増えてきました。
しかし、 ツールを活用しきれていないという悩みも少なくありません。導入されたコミュニケーションツールに戸惑うことも多いようで、「利用しているのは一部の人のみ」「みんなが見ているので発言しづらい」「何を投稿すればいいのか分からない」という声も。反対に投稿を見ている人の意見としては「投稿に対して何と反応すればいいのか分からない」「はい、分かりました、など簡単な返事もするべきなのか迷う」という意見が挙げられます。
伝える人と反応する人がいて成り立つものがコミュニケーションです。
コミュニケーションとは一方的なものではなく、意見や困っていることなど状況をお互いに伝えることです。特にオンラインのコミュニケーションにおいては一方的な発信になりやすく、 最初はツールを活用していた人も誰からも反応がないと段々と使わなくなってしまうということが、よく起きています。早いレスポンスがモチベーションアップに繋がると言われるほど、反応とモチベーションの関係は強い結びつきがあるのです。
コミュニケーションツールは全員が発信する機会があること、気軽に反応できることが重要だと言えます。

■いつも通り業務を行うだけで社内コミュニケーションが活発化する「業務連動型SNS」

・社員の行動にいいねを送れる
・報告書に「いいね」ができるので見てくれていることを実感できる
・誰もが報告書をリアルタイムで見れる!情報共有が活発になる
・報告書ごとにチャット形式のフィードバックができる
・いいねやコメントがついたらすぐにお知らせがくる

普段の行動からコミュニケーションを生み出すために「お知らせ一覧」機能をリリースしました。
コミュニケーションスピードがビジネスを加速すると言われているように、スピードは重要です。
これにより報告書に寄せられた「いいね」・コメントを一覧で追えるようになり、より活発なコミュニケーションが可能になります。

cyzenは業務活動報告をベースにコミュニケーションを活性化させるので、普段通りに行う業務報告がコミュニケーションのきっかけとなります。
送られた「いいね」や「コメント」等はリアルタイムにに通知されるので 部下→上司への報告 上司→部下へのフィードバックもスマホ上ですぐに完結。よりフィードバック時間の削減や 直行直帰を可能にした事例もあります。
現在、 働き方改革やコロナウイルスの影響によって今まで通りのコミュニケーションが難しくなってきているのが現状です。
コミュニケーションの目的や方法を見直し、環境から変えていく必要があるのではないでしょうか?

【会社概要】
名称:レッドフォックス株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビル21F
代表取締役:別所 宏恭
事業内容:営業やメンテナンス、 輸送など全ての現場作業をスマートフォンで革新する「cyzen(サイゼン)」を世界中に展開中
URL: https://www.redfox.co.jp

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